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札幌夜景タイムラプス

雪まつりで訪れた札幌市内のホテルの部屋が24階という夜景を見るのには大変恵まれた環境でしたので、ここは札幌市内の夜景をタイムラプスで撮っておきたいと思い、持って行った愛機の一眼レフに広角レンズを装着してチャレンジしてみました。

丁度夕食のために外出する時間にシャッターをセットしていた設定通りに切ってもらっていたので、私はずっと張り付いていたわけではありません。美味しいものを食べながら全部カメラ任せといった格好という訳でございます。

出来上がった1枚1枚の写真たちをソフトで繋げて動画のような感じに仕上げたのですが、帰宅してその作業を終えて完成品を見ると部屋を暗くしてカーテンでしっかりと光を遮っていたと思っていたにもかかわらず、若干カーテンが窓に反射しているのが映り込んだり、また一瞬、光が入っていたりしていて反射を押さえ込む難しさを感じました。その場で数枚試し撮りした写真を確認したのですが、カメラ本体の小さなモニターですので、私自身が見逃していたのが原因ですね。まあ、これからも何回かチャレンジしていく機会があると思いますので、この経験を生かして次回の絵作りに活かしていきたいと思います。

街の夜景のタイムラプスとしては若干長めの時間になっており、今回はBGMは入れておりません。純粋に夜景だけのタイムラプスになっております。

見る人にはわからないと思いますが、欲を言えばもう少し街よりの部屋だったらまた違った夜景になっていたのでしょうが、それでも雪の札幌の街は美しかったですよ。

2月15日のドクターイエロー

昨日まで春になったか?と思うほど暖かな日がここ数日続いていましたが、今日はこの季節らしい寒さが戻ってきました。ドクターイエローの撮影の頃は小雨が混じる生憎のお天気になってしまい、テンションも少し下がり気味に。

ドクターイエローの他にエヴァンゲリオン新幹線も撮影してきましたが、こちらはサイバーショットDSC-RX100だけで撮影してきました。その写真はまた後日に載せようと思います。

車で出かけて撮ろうかとも思いましたが、小雨模様で光線の状況も悪いので駅撮りで済ませることにしました。

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冬の小樽の街をRX100のイラスト調で撮ってみました

ここずっと続いている北海道のさっぽろ雪まつりシリーズですが、札幌に入る前に立ち寄ったのが小樽。もう観光では定番のコースになっていますが、この小樽ではサイバーショットDSC-RX100の中にあるイラスト調で撮影してみました。

自分自身の感覚でしかないのですが、なんとなく古い町並みを写すのにはこのイラスト調が面白いんじゃないかな!という全く個人的な単純な理由でしかないのですが、出来上がったイラスト調の写真を眺めてみて、やっぱり小樽の街はイラスト調が似合って正解だったということ。

今の時期は冬ですので雪が積もっていますが、春から夏にかけてもこのイラスト調で撮影しても良い味を出してくれるんじゃないかと感じています。

イラスト調なかなか良いですね。最初は面白半分で撮影していましたが、被写体によっては雰囲気を良い方向へ導き出してくれます。

さっぽろ雪まつり2016開幕

さっぽろ雪まつり2016が開幕しました。

今朝は小雪が降ったりやんだりとというお天気の中、お散歩がてらにブラブラと大通り会場を歩いてきました。

雪像では今年の人気というかほぼテーマともいえるようなものは、北海道新幹線が3月に開業しますので北海道新幹線とラクビーで日本中を沸かせてくれた五郎丸選手のあのポーズですね。

それではさっぽろ雪まつり2016開幕の様子を御覧ください。

さっぽろ雪まつり2016 前夜祭

2月5日に開幕するさっぽろ雪まつり2016ですが、2月4日の前夜祭に行ってきました。

まだ見物客もそれほど多くはないものの、世界的イベントですから前日でもやっぱり多くの人が見に来ていました。欧米系の人はチラホラです。しかしなんといっても中国系の観光客は群を抜いて多いです。

夜は雪像にライトアップが施されるため昼間とはまた違った雰囲気が醸し出されており、沢山の色が雪像の美しさを惜しみなく引き出してくれています。夜は寒いですが見る価値は十分にありますね。本番前の前日ですからゆっくりと見ることが出来て良かったです。

どの雪像もそれは「見事」という一言がすべてを物語っていると言っても過言ではないほど素晴らしい雪像ばかりです。そんな素晴らしい雪像の中でも大きめの雪像にライトアップされた美しい雪像の様子をご覧ください。

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さっぽろ雪まつり2016 前日の雪像製作状況

2016年2月5日に開幕するさっぽろ雪まつり大通り会場の前日の様子です。

まだロープを張っているところも多く近づけない雪像もあります。また、まだ製作途中の雪像もあり開幕までに間に合わせるよう頑張って作られているものもあります。

雰囲気的には本番直前といったところですが、これから数多くの人たちが来られるとグッと盛り上がるんでしょうね。

ザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まってきました

サミットが行われたホテルとして、超リッチな気分にさせてくれるリゾートホテルとして・・・・有名なザ・ウィンザーホテル洞爺に宿泊してきました。

「チョンワ、チョンワ」と聞こえてくるのは中国語ばかり。おそらく館内にいる客の8割以上は中国人じゃないでしょうか。中国、おそるべきパワーです。「チョンワ、チョンワ」ばかり聞いていると頭の中がおかしくなってくるので、食事くらいは日本食で。そうすれば「チョンワ、チョンワ」を聞かずにゆっくり落ち着いて食事ができるだろうと思って日本食のお店に入ったのですが、ここでも聞こえてくるのはまたしても「チョンワ、チョンワ」ばかりです。

ここはどこの国か??日本だよな!!と一瞬考え直すほど頭の中は「チョンワ、チョンワ」が離れていないんですね。

ホテルのサービスは良かったですよ。一部口コミサイトでは従業員のサービスが悪いと言ったような書き込みを見ましたが、私は良いサービスだったと感じています。サービスが良い悪いとう評価は何を基準にするのかで大きく変わってくると思います。支払った金額やネームバリューを基準に考えがちですが難しい問題ですね。

朝のお天気はとても良かったので寒い中ホテルの外へ出て写真撮影も楽しんできました。忘れられない美しい光景を見れて幸せでした。

支笏湖氷濤まつり2016

本日から4年連続でさっぽろ雪まつりをメインとした観光で北海道に来ています。関西に住んでいる私からしてみれば北海道は夏に観光で行くものとずっと思っていましたが、冬に初めて行った時から北海道は冬に行くものと全く正反対の考えになってしまいました。写真を趣味にしている人は絶対冬でしょうね。

というのは降り積もった白い雪がレフ板代わりになり、とてもいい光線を出してくれるんですよ。初めての冬を経験した時私は正直写真の腕が上がった!!と素直に思いました。少しの間は鼻高々でした。しかし北海道から帰って写真を撮影した時に感じたのですが、腕が元に戻っているのです。あの北海道で写せた写真がなんで撮れないの??・・・・

そうなんです。先ほど言ったとおり雪のレフ板に助けられていたんですね。それ以来なのですがずっと冬場は北海道に来て雪のレフ板の恩恵を受けた撮影を楽しむようになりました。

本日はDSC-RX100で撮影した飛行機内からの様子と支笏湖氷濤まつりの写真をご覧ください。

イラスト調で撮影してみました

RX100にはイラスト調で撮影できるモードがあります。撮影できるというのはおかしくて、JPEGで撮影したものに加工を加えているというのが正しい言葉になろうかと思います。

最近は多くのカメラでこのようなモードが備わっている物も多く、ただ写すだけでおしまいといった従来のカメラから、遊び心を付加し写す人を楽しませるような感じのカメラになってきており、撮影の幅がかなり広がっていると感じています。まあ、今の人たちはスマホやiphoneのアプリでいろんな撮影モードを楽しんでいらっしゃると思いますので、モードを使っての撮影や後から写真に手を加えるといった作業にはそれほど抵抗がないのでしょう。なかなか面白い写真が出来上がってきています。メーカーの売れ行き具合にも影響が出るんじゃないかな?と思うほど、多彩なモードが標準で入ってきていますから、私も使わない手はないだろうと思い、今日は所用でお出かけのお供にRX100を持参。交通手段に使ったJRを中心にイラスト調で撮影してきましたのでご覧下さい。

このイラスト調は個人的にはタイルやアスファルト、鉄骨の建物などが合いそうな感じですね。逆に花や木などはもう一つかなと感じています。

カップヌードルの自動販売機

平成生まれの人は知らないと思いますが、昔はカップヌードルの自動販売機があったんですね。お金を入れてカップヌードルを取り出し、そして取り出したカップヌードルをセットすると、お湯が出てきてちゃんと容器の中にちょうど適度の量が入り、3分待てば出来上がりという仕組みで、熱々のカップヌードルが食べられるっていうやつなんです。もう今は見ることがなくなりましたが、真冬の寒い日には自動販売機で買ってお湯を入れて食べている人が結構いましたね。現在だとコンビニでちゃんとポットにお湯をセットしてくれていますね。昔はコンビニがなかったのでカップヌードルを自動販売機で買ってお湯を入れるということ自体物凄く目新しい物として私は見ていました。

そんなカップヌードルの自動販売機も夏場っていうのは多分売り上げが落ちるでしょうし、何よりも衛生的なものから考えると決して誉められたものではないですし、事実このカップヌードルの自動販売機にはホークが用意されていました。さらには何年か後には割り箸も用意されていました。が、いたずらで持って帰る人や嫌がらせでどこかに持って行く人がいたのでしょう、どちらもなくなっているという状況を私は何度か目撃したのですが、ホークも箸もないとなれば食べることが出来ないじゃないですか。

そんなようなことでいつしか一世を風靡したカップヌードルの自動販売機もぽつりぽつりと減りはじめ、もうかれこれ20年以上私は見ることがありませんでした。ところが仕事でたまたま訪れた片田舎の街中を散策していると、黄色い色をした自動販売機を見つけてしまったんですね。当然、今はただ置いてあるだけで販売はしていませんが、見つけた瞬間は懐かしかったですね。子供の頃のことを思い出しました。そしてあの美味しそうな臭いも何となく蘇ってきました。

あまりにもびっくりして嬉しかったものなので、冷たい雨に打たれながら写真を写してきました。

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