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工場萌えバスツアーが密かに人気があり、とくに若い女性の参加が多いということを以前聞いたことがあります。確かに夜の工場はライトアップが綺麗ですし、何よりも海岸沿いにあるので、雰囲気もいいですね。昔ですと、工場イコール公害や騒音という悪いイメージがほとんどでしたが、企業の努力もあり今ではそんな悪いイメージは少なくなってきました。
私もこちらの編集後記でもご紹介させていただいた工場萌えの記事(工場萌え ダイセル網干工場(HDR)、工場萌え ダイセル網干工場その2(HDR)、工場萌え 日本触媒)に詳しく書いていますが、昼夜を問わず工場の撮影に出向いています。そんな工場撮影好きな人に朗報です。「姫路市工場景観フォトコンテスト」が開催されることになったそうです。応募は3月1日から3月31日までで、昼夜を問わず姫路市内の工場景観を撮影した作品であれば応募できるみたいです。詳しくは「たびたび兵庫 姫路市工場景観フォトコンテスト」をご覧下さい。
私も何枚か撮影していますので応募してみましょうか!!でも簡単なようで難しいコンテストのような感じがします。姫路市内の工場ですから撮影地はあまり多くないでしょうから、だいたい似た感じの写真が数多く出てくるような気がしています。それも夜の景観写真が多いでしょう。となると工場の何をメインに持っていくか、それとも偶然の賜物を一緒に写すことができるかなどがポイントでしょうか。派手にやるならクロスフィルターを装着して、工場の光を遊園地のように仕上げるとか・・・。工場の光で明るすぎるので流星とのコラボは厳しいでしょうし・・・。
3月1日までまだまだ時間がありますので、ちょっと工場萌えの撮影にも出かけてみましょうか!!
皆さんもぜひ応募してくださいね。工場萌えバスツアーの広告に採用されたり、Webでも載るかもしれませんよ。
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JR姫路駅の在来線ホームにある名物のえきそば。私が子供の頃も在来線のホームにあったわけですが、そのときは外で立ったまま食べていました。数年前JR姫路駅が高架になり若干ホームが移動したわけですが、そのときから名物のえきそばは部屋というか建物の中に入って、テーブルの上にえきそばを置いて、立ったままというのは変わらないのですが、寒い時は暖かく暑い時はエアコンの効いた中で食べれるようになりました。子供の頃は1杯80円で食べられたのを記憶していますが、今は360円になっています。
えきそばには天ぷらえきそばやきつねえきそばをはじめメニューも子供の頃から比べると増えています。2014年のNHK大河ドラマ「黒田官兵衛」の出身地とされる姫路ですが、黒田官兵衛だけに「黒胡麻」を鶏つくねにまぶした「えきそば まっ『黒田』!」というメニューもあります。私は昨日の1月21日に姫路駅で時間がありましたので、えきそばを食べたわけですが、天ぷらえきそばを食べるつもりで食券を買ったつもりが、きつねえきそばの食券を買っていたみたいで、仕方がないのできつねえきそばを食べることになってしまいました。丁度14時から17時の間はタイムサービスでえきそばが300円で食べられるのですが、そのタイムサービスの食券を買うボタンが一般の料金のボタンと違っているため、ちゃんと確認せずに押してしまったようです。それでも寒い中のえきそばは体が温まりとても美味しかったですね。
上述のとおり、2014年のNHK大河ドラマ「黒田官兵衛」の影響で姫路には多くの人が来られると思います。そんな観光客の皆様には是非姫路名物のえきそばを食べていただきたいと思います。
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<北海道・網走で流氷初日 昨年より9日遅く>本日の北海道新聞の記事から。<網走地方気象台は21日、北海道網走市沖に南下してきたオホーツク海の流氷が初めて陸上から肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表した。平年並みで、昨年より9日遅かった。気象台によると、午後1時ごろ、網走市沖20~25キロに1列に並んだ白い流氷が確認された。北寄りの風が吹き、南下が進んだという。流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」は2月2日ごろの見通し。オホーツク海では海上自衛隊が12日、哨戒機から流氷を観測していた。>
昨年のバレンタインディの2月14日に生まれて初めて流氷を見に行きました。札幌からバスで紋別まで5時間近くかけて行き、その後、流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱに乗って海に出たわけですが、私の普段の行いが悪いのか残念ながら本当の流氷を見ることはできませんでした。本当の??ってどういうことか!と怒られそうですが、私が行った2月14日の早朝に着岸した流氷の残りを見たということなんです。ちょうどお昼頃に紋別に着いたのですが、もうその頃には6Km先まで戻されてしまっていたわけでした。ですので流氷砕氷船のスピードで6Kmまで進もうとするととてもじゃありませんが、1時間のクルージングでは無理です。ということで流氷の残りを見させていただいたということ。その写真が本日の写真になります。
今年も同じ時期に北海道へ行く予定で飛行機やホテルの手配は済ませています。時間的にも流氷を見に行こうと思えば行けるのですが、今年はどうしようか迷っています。というのも昨年はとある旅行会社の流氷ツアーに参加して札幌から日帰りで行ったわけですが、自然のことだから仕方ないにしろ、道内の旅行関係の人に聞いてみると、流氷が見れる確率っていうのは半分もないらしいです。大体40%ぐらいかな??なんておっしゃっていました。昨年は1月の末から2月の末にかけて毎日ツアーが出ていましたが、今年は値段が大幅に値上げして催行決定も少ないようです。
個人的には自然のことにしろ60%以上の確率で見れないと申し込む気持ちにはなれないですね。半分を切っているとなると考えてしまいます。網走にも流氷ツアーがあるようですが、紋別よりも見れる確率が上がるのかといえば変わらないだろうし、そう考えると網走に行こうとも今は思えない状況ですね。今年は例年よりも寒さが厳しく雪も多いようですが、流氷はまた寒さとは別ですからね。もう少し悩んでみようと思います。
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この写真もiPhoneで撮影したものです。ずっと書いてきたことなのですが、今年になってからまだ愛機での撮影は行っていないんです。事が上手く運ぶことができれば、今週の木曜日にでもウオーミングアップ程度のスナップ写真でも愛機で撮影できればと思っています。
私が住んでいるところは滅多に雪が降ることはないのですが、昨夜から冷え込んでいましたし、天気予報では雪が降るかも??と言われていましたから、もしかして朝になれば白くなっているかな?なんて思いながら寝たわけですが、一面銀世界とまではいかなくても少しは白くなっていました。今シーズンの冬は寒くなると言われながら、私の住んでいるところは雪が降らなかったので、今シーズン初めて見る雪を見て、幼少の頃のような何とも言えない嬉しさが自然とこみ上げてくるのが自分自身の中でわかりました。
通勤中の電車の車内からの撮影ですが、日曜日の朝の休日の時間帯ということで乗客が少なかったため、先週の連休中と同じように変態に見られることなく撮影できました。豪雪地域の方にはこんな積雪程度の話題で大変申し訳ないことですが、私の住んでいるところでは珍しい光景ですのでお許しくださいませ。
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昨日のことになりますが、1月17日は阪神淡路大震災が起きた日でしたね。もう19年になるんですね。当時私はその阪神淡路大震災が起きた神戸市で働いていましたので、震災後は従業員の安否確認を毎日していましたし、神戸市内のお店の復旧作業などをしていたわけです。今はそのときに勤めていた会社は辞めて別の道を歩んでいるわけですが、1月17日がやってくるとやはり今でもその時のことを思い出してしまいますね。
タイトルに書いたことなのですが、今でこそ小学生の子供でも携帯電話を持っている時代ですが、19年前の携帯電話普及率は20%ぐらいあったかなかったかぐらいだと記憶しています。生意気にも当時若輩者の私は基本料金16.000円払って持っていたわけなんです。私の職場の神戸事務所には当時10名のスタッフがいましたが、私と他1名が個人で携帯電話を持っていたの。本社は東京にありましたから、震災直後は事務所の電話は全く通じないもので、連絡を取るにも取りようがなかったわけです。そんな日が数日続いていたわけなんですが、次第にほんのひと時だけ通じたり、数時間だけ通じるようになってくるようになってきたわけなんですが、そんな非常事態に大活躍したのが携帯電話と公衆電話だったんです。本社の東京の1階に設置してある公衆電話から私の携帯電話にかけると、かなりの確率で通じるということを誰かが偶然でしょうが発見したのです。いろんな組み合わせがありますが、固定電話同士っていうのが一番通じにくい組み合わせで、携帯と固定電話もつながる確率は低かったですね。携帯電話同士も時々は通じましたが、完璧ではありません。ところが公衆電話と携帯電話というのは結構な確率で通じたわけなんです。誰かがたまたま公衆電話から私の携帯電話にたまたまかけてきたのがたまたま通じたからだと思うのですが、公衆電話と携帯電話の確率が高いことが分かってからというもの、それ以降頻繁に私の携帯電話が大活躍することになったわけでございます。携帯電話の電池の持ちも今とは比べ物にならないくらい悪かった時代ですから、常に充電をしながら待機していました。
今では考えられない笑い話なのですが、当時としては貴重な通信手段となったわけです。19年という歳月が経って阪神大震災のことも忘れ去られようという雰囲気になってきたように思うのですが、この時期が来ると今でも思い出す、携帯電話と公衆電話の貴重な関係という出来事でした。
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この写真は晩秋の阿寒湖です。本日の日本経済新聞の記事で「阿寒湖上の氷のマリモドーム構造、内部に緑色照明」というのがありました。リンクを引けばいいのでしょうが、会員限定記事となっていますのでリンクは引きませんが、冬場は当然のことながら阿寒湖の湖面は氷結します。その氷結した湖面に半透明のアイスドームを建造、緑色発光ダイオード(LED)照明で内部から照らすとまるで巨大なマリモが浮かび上がるという趣向のようで、阿寒湖氷上フェスティバル(2月1日~3月16日)の一環としてNPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構が企画したそうです。因みに入場料は無料。
北海道にはよく出かけている私ですが、ここ数年冬の北海道に行くことが多くなっています。決してスキーやスノボーで行くのではないですよ。冬の北海道のどこかで撮影を目的で行っています。昔は初夏の北海道が好きで、次第に晩秋の北海道も好きになってきていました。冬だけは雪が多くてものすごく寒いというイメージが強く札幌雪まつり以外に行くことはありませんでした。ところが冬の北海道の鉄道を撮影に行ったことがきっかけで、今や四季の中で冬が一番好きになってしまい、来月の札幌雪まつりと、小樽雪あかりの路を中心とした撮影旅行に行くことになったわけです。
時間があれば阿寒湖湖上フェスティバルにも行きたいのですが、札幌から遠く離れていますし、移動手段が車になるでしょうから、そうなると雪道運転を生まれてから一度もしたことがない私にとっては命懸けの行動になりますから、今年に限っては遠慮したいと思います。しかし、チャンスがあればいずれは冬の阿寒湖にも行ってみたいと思います。










